2007年8月アーカイブ

ホルベイン「巨匠に学ぶ」シリーズ 油絵の具塗り絵
油絵の具大人の塗り絵名画

が今注目されてます。

★ あらかじめカラー下絵が印刷されているキャンバスに、テキストの通り色を混ぜて塗るだけで、 めちゃくちゃ簡単に名画が描けてしまう!

★ しかも油絵に全然触ったことの無い人でも、まるで巨匠が描いたようなすばらしい作品が描けてしまう!!

★ 定年退職を機に油絵の具を買っただけというお父さんでも、家族に自慢できる作品が描けてしまう!!!

画期的な本格派の名画塗り絵!!!!

こりゃ注目されないわけがない!んです。

特にお父さんおじいさんへのプレゼントに購入される方が多くて、父の日や敬老の日のプレゼントに購入される方が多いです。

リキテックス グロッシーズ 陶器、耐熱ガラス絵付け絵の具

用意する物

グロッシーズ
ペーパーパレット
アクリル絵の具用ナイロン筆
筆洗い用の水
180度以上熱しても大丈夫な、耐熱用陶器、ガラス

向いている素材:オーブンに耐久する吸水性のない素材。 ガラス素材、タイル、ガラス質のかかったセラミック、ストーンウェア、チャイナ、エナメルウェア、コートされたメタルなど。

修正用に柔らかい木綿か、ぞうきん、爪楊枝等もあると良いです。

準備

陶器やガラスの表面の油分やほこりを取り除きます。
石鹸とぬるま湯で表面を洗浄し、さっと洗い流します。
その後、消毒用アルコールか、水と酢を同量混ぜたもので拭き、ペーパータオルで水気を吸い取ります。

手の脂もグロッシーズの定着を弱めます。
陶器を支える方の手には手袋、描く方の手にも指先を切り取った手袋をはめて描くと、陶器に油が付きにくく仕上がりがきれいです。
手袋は薄手のドライバー手袋がお勧めです。(コンビニなどで売ってます)

使用方法

  • グロッシーズは使用前によく振ってください。
    顔料はボトルの中で沈殿しているため使用前に30 ~60秒程よくかき混ぜてから使います。
    メタリックカラーは雲母の粒(メタリック)がボ トルの中で沈殿しているため振るだけでは混ざりが悪井子とがあるので、よくかき混ぜて使います。
  • 全ての色が混色可能で、25%以下の水、またはハイラスターバーニッシュ(グロスポリマーメディウム)で薄めることも出来ます。
    薄めすぎると定着力が弱くなるので気をつけてください。(洗った筆に含まれた水分の量にも気をつけてください)
  • グロッシーズは濡れている間なら、浸透性のない表面の場合のみ簡単にふき取れます。
    柔らかい木綿か、ぞうきん、または爪楊枝を 使います。
    グロッシーズはペイントしたものをより長く乾かすと、 よりふき取りにくくなります。
    その場合はぬるま湯と研磨用クリーナーでふき取るようにします。
    濡れている間に爪楊枝でひっかいたデザインにも挑戦してみてくださいね。
  • 筆などで絵を描いた後、よく乾燥してから180度に暖めた家庭用オーブンで30~40分焼き付けてください。
    しっかりと定着させるためには、室温で24時間程度乾燥させてから熱を加えましょう。
  • 焼き付けたあとのグロッシーズは、熱湯に付けたり、加熱すると柔らかくなりますが、冷やせば適切な固さに戻ります。
    熱が冷めるまで、こすったり、洗浄したり、濡らしたりしないで下さい。

表面に下絵を描いたり、パターンを移すにはチョークか黒鉛筆を使います。
ワックスの入った鉛筆やマーカーペンは使用しないようご注意下さい。
できることなら乾くまで描いた面を水平にしておきます。
吸水性のない面では熱処理をする前に空気乾燥していないとペイントが滑る恐れがあります。

注意)

  • あまり厚く塗ると焼き付ける際に泡立つことがあります。逆に薄すぎると耐久性を持たなくなります。

  • グロッシーズは乾燥すると水に溶けなくなるので、絵の具を付けたまま筆を乾燥させないようご注意ください。
  • シャワーコーナーのタイルへの使用や(熱湯が繰り返しかかるので定着力が落ちる。)、使用頻度の高いもの、キッチンのカウンタ ーの上や、フロアなどへの使用はお勧めできません。
  • 研磨剤の入った洗剤は表面を削るのでグロッシーズで焼き付けたものを洗うときには使用しないようにしましょう。
  • ・グロッシーズで焼き付けたタイルに漆喰をはさむときは十分に注意すること。(漆喰は表面に傷を付けやすい。)ざらざらしていないタイル用アクリルの漆喰がお勧めです。
  • 柔軟性のある素材には使用しないでください。。
  • 食べ物が直接触れるところには使用しないで下さい。
  • マグカップや、ボールなどの外側には使用出来ます。飲み口から2センチほどはペイントせずにあけておいてください。
  • 透明なガラスの皿は裏側にも使用可能です。
  • オーブントースターやレンジでは焼かないこと。


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ペインティングテクニック

ペイントを薄める

  • グロッシーズは濃度や透明度を変えるために25%までの水で薄めることができます。薄めすぎると定着力が落ちます。

混色

  • グロッシーズ同士はどれも混ぜ合わせて好みの色を作ることができます。
  • パステルカラーを作るにはグロッシーズのホワイトを混ぜます。
  • メタリックカラーと混ぜると独自のイリデッセントカラーができる。濃い色の素材にはイリデッセントの効果が際立ちます。

ペイントの濃度

  • 一度に厚みをつけるより、何度か薄く重ねたほうがよいでしょう。焼いたとき気泡が出る恐れがあります。
  • 厚く塗ると乾きが完全でなかったり、焼いても定着がよくなかったりすることがあります。
  • 塗り重ねる場合は、ペイントの層ごとに空気乾燥(最低1時間、 24時間がベスト)をしてから、次の層を塗るようにします。
  • ヘアドライヤーを使って乾かすと早く次の作業に移れます。
  • 一度焼いた後でもその面に影響を与えずに又ペイントすることが できます。

  • アクリル画や水彩用の筆を使います。筆にペイントをつけたまま乾燥させないように注意しましょう。
  • 柔らかい筆はスムーズで均等に平らに塗ることができます。堅い筆はスティップリングに適しています。
  • 2色を一緒に混ぜて一回のストロークで描くには(ダブルローディング)、筆の左側に1色を付け、右側に違う色を付けて描きます。
  • 2色以上をブレンドするにはグロッシーズを塗り、濡れている間にほかの色をブレンドします。

■グレージングとステンドグラス効果

  • グロッシーズと25%までの水を混ぜたものでグレーズできます。 薄めすぎると定着力が落ちます。
  • グレーズを塗り重ねるときは、塗った層が完全に乾いてから次の層を塗るようにします。
  • ペイントを薄めて縁取りのラインを描きたいときは、プラスチックの注射器に入れて描くとよいでしょう。

■ステンシル&マスキング

  • マスキングテープかドラフティングテープで、ペイントしたくない場所やデザインがない場所を覆います。
  • ステンシルプレートの利用もお勧めです。
  • ステンシルするにはスポンジかステンシルブラシでグロッシーズを塗ります。
  • ステンシルプレートはステンシルの途中ではずさないよう注意しましょう。

■スポンジング&ダビング

  • 海綿を使うのがベストでしょう。


■ヒートガン(大型ドライヤーなど)

  • オーブンに入らない大きなサイズの素材を、耐久性がよく、キズが つきにくくなり、光沢のある仕上がりにするために30分以上直接表面に熱風を吹きつけます。時間が短いと定着が弱く、キズに対しても弱いでしょう。

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