ボックスタイプは光源が蛍光管を使用しているため、本体に厚みがあり価格もお手頃です。
厚みを利用しトレース面を傾斜にしているタイプが多く、漫画を描く作業に使いやすい工夫がされています。
ただ弱点として、
- 光源から遠い部分は若干暗くなるので面全体の明るさが均一でない。
- 光にちらつきがあり、作業面が熱くなるため長時間の作業に向かない。
- 収納場所をとる。(結構かさばります(^-^;))
などがあります。
漫画を描き始めた方へのプレゼント、たまにしか使わないから安いトレス台がほしい方などにお勧めです。
★以下は他店取り扱い商品になります★
薄型フラットタイプ
今主流はこのタイプ!お勧めポイント多いです!!
- ボディが25mm以下!メーカーによっては約10mmという薄さ!
- 作業面がフラットで作業しやすい!
- 光源に極細冷陰極管(CCFL)、LEDなどが使用されており、作業面の明るさが均一!
漫画原稿は、広い面を紙を動かさずトレースしたい場合が多いので、これはポイント高いです!!
カラービュアーとしても使用できます。 - 光のムラやちらつきが少なく、作業面が熱くなりにくいので(商品によっては部分的に熱くなることがあります)、長時間作業しても疲れにくい!(これ大事!!)
- 寿命は何万時間!(約30000時間という商品が多いです)
買うときは高いけど、時間あたりのコストはかなり安いかも!!
弱点は価格が高いことかな(^-^;)
超薄型タイプ


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